CFD取引 メニュー


「CFD取引比較@完全ガイド」へご訪問頂きましてありがとうございます。
当サイトではCFD取引のトレードのコツや業者選択のポイントなどをご紹介しています。
「CFDとは何?」という初心者の方からCFD取引の稼ぎ方を学びたいという方まで
幅広い方にご参考頂いているCFD投資の総合サイトです。


CFD主要9業者徹底比較 人気NO.1業者はココだ!


CFD取引を始めるにあたりまず第一歩が業者選びです。CFD取引業者は 新規参入企業が増えてきておりまさに一昔前のFX業界に近似しています。 CFD業者を選ぶポイントとしては手数料・レバレッジ・取扱投資対象などが あげられます。手数料は無料なところが多くレバレッジも多くの業者で 20倍近くまでは対応しています。業者ごとに違うポイントとしては 取扱の投資対象が重要になってきます。


  <<総合比較表>>
  会社名 手数料 レバレッジ 初回入金額 申込み
CMC Markets 0円 200倍 15万円 詳細
<<取扱銘柄について>>
取扱の投資対象は他社に比べて多く「現物株CFD」「株価指数CFD」 「業種別指数CFD」「債券CFD」「コモデティ CFD」「FX CFD」の6種類があります。
(1)現物株CFD
ひとつの口座で世界中の株式取引にCFDでアクセス。日本夜間のヨーロッパや米国市場も取引可能。 大注目国ブラジルや中国、香港、エジプトなどもCFDで4000銘柄を取引可能。
(2)株価指数CFD
取引手数料はいつも無料。TOPIX先物や今話題のインド、韓国、シンガポール、香港、 南アフリカなど、日本ではCMC Marketsだけ取引可能な指数含め、 豊富な国内外の株価指数をCFDでご用意。
(3)業種別指数CFD
業種別指数CFDとは、鉄鋼、銀行、電気・ガス業、情報・通信業といった同じ 産業内でビジネスを展開している株式のグループに基づいた株価指数のミニ版です。 株式の銘柄を個別に選択することなく、業種別に取引可能で個別銘柄を選ぶ手間が省けます。
(4)債券CFD
日本国債含む5カ国の債券がCFDで取引できます。満期日がなく自動的に繰越なので、管理がシンプル。 (5)コモディティCFD
金などのコモデティろ取引サイズ1単位から売買。少額取引可能で満期日がなく自動的にポジション繰越
(6)FX CFD
ドル・ユーロなどの外貨を証拠金で売買するFXも同じ口座内で取引できます。

<<手数料について>>
CMC Markets JapanのCFD取引では、日本現物株CFDの取引手数料は片道630円(税込)から、 株価指数、業種別指数、債券、コモディティ、FXの各CFDは取引手数料完全無料です。
(1)現物株CFD
以下現物株CFDの取引最低手数料の事例です。 日本0.063%(630円) 香港0.2625%(26.25HKD) シンガポール0.2625%(26.25SGD/26.25USD) オーストラリア0.1575%(15.75AUD) ニュージーランド0.1575%(15.75NZD) アメリカ0.1575%(15.75USD)など
(2)株価指数CFD 0円
(3)業種別指数CFD 0円
(4)債券CFD 0円
(5)コモディティCFD 0円
(6)FX CFD 0円
※手数料に関して全体を総じて比較した場合にCMC Markets Japanが最も割安です。



ひまわり証券 0円〜 20倍 10万円 詳細
<<取扱銘柄について>>
ひまわりCFDは、CFD取引のパイオニア企業として知られるCFD業界の リーディングカンパニーです。
外国株及び国内株(東証225種採用銘柄含む)を取扱う「株式CFD」、 海外の株価指数を対象とした「指数CFD」、株価指数先物や債券先物を取扱う「限月CFD」 の3つに分けられます。
(1)株式CFD
東京やNY証券取引所といった世界の主要な14の証券取引所の5000銘柄以上の上場株式を取引可能。
(2)指数CFD
欧米・オセアニアの株価指数の銘柄を取引できます。 取引量に関係なく手数料は0円で取引可能です。
(3)限月CFD
各市場の株価指数先物銘柄を取引できます。日本の株価指数である 日経225先物はもちろん米国:NASDAQ100先物・S&P500先物・ダウ先物など 全23銘柄を取引できます。

<<手数料について>>
(1)株式CFD 0円
※但し、一注文あたりの取引代金が基準額未満の場合は ミニマムチケットフィーが片道ごとに発生。
・豪ドル:10,000AUD以下 → 10AUD  ・日本円:1,000,000JPY以下 → 500JPY
・香港ドル:95,000HKD以下 → 90HKD  ・ユーロ:10,000EUR以下 → 12EUR
・スイスフラン:15,000CHF以下 → 18CHF ・英ポンド:8,000GBP以下 → 8GBP
・米ドル:10,000 USD以下 → 10USD
(2)指数CFD 0円
※指数CFDの場合、ミニマムチケットフィーは発生しません。
(3)限月CFD
手数料は取引する銘柄の決済通貨ごとに設定されています。 以下1枚あたりの片道手数料です
・日本円 1,500円  ・米ドル 15米ドル  ・ユーロ 15ユーロ  ・英ポンド 12英ポンド
例えばCME日経225先物を1枚売買した場合は1,500円×2=3,000円(往復)



DMM証券 0円 40倍 最低基準なし 詳細
<<取扱銘柄について>>
DMM証券のCFDは、東京・NY・ロンドンなど8つの市場で4000銘柄以上を取扱う「株価CFD」、 世界の株価指数を売買する「株価指数CFD」、株式指数先物・債券先物を売買する「先物CFD」 の3つに分けられます。
(1)株価CFD
東京・NY・ロンドンなど8つの市場で4000銘柄以上を売買可能。 個別株式を約定代金の5〜100%の証拠金で取引ができます。
(2)株価指数CFD
14か国19銘柄を売買可能。最低約定金額以上なら1口でも売買できます。
(3)先物CFD
日経225先物取引など21種類の株式指数先物・債券先物を売買できます。

<<手数料について>>
(1)株価CFD
手数料は原則0円です。ただし、取引ごとにチケットフィーと為替コストが発生します。
※チケットフィーは片道ごとに発生します。 (チケットフィーとは1注文あたりの約定代金が一定の基準額未満の場合に発生する小額取引事務管理費です。)
※取引に伴う為替コスト:  外貨建てで発生する取引手数料および決済損益は、すべて日本円に換算されます。 インターバンクのレートをベース(±0.5%)にして、円換算され口座に反映します。
(2)株価指数CFD
上記、株価CFDと同じ
(3)先物CFD
手数料は、取引銘柄の通貨ごとに異なります。取引銘柄の通貨で課金された手数料は、 日本円に換算して口座から徴収されます。以下1ロットあたりの片道手数料です。 取引の数量に手数料金額を掛けた金額が、新規取引と返済取引のそれぞれで必要です。
・JPY:1,200日本円 ・USD:13米ドル ・EUR:13ユーロ
・GBP:10ポンド ・AUD:14オーストラリア ・SGD:22シンガポール



小林洋行 0円 50倍 最低基準なし 詳細
※最高150万円のキャッシュバックキャンペーン中!
FX Online Japan 0円 投資対象による 5万円 詳細
※FXのNO.1業者がCFD業界に参入!安定したシステムで人気急騰中!
ODL証券 0円〜 商品による 最低基準なし 詳細
※貴金属証拠金取引対応する唯一の証券会社。FXを含む総合口座となっており、 CFD取引は貴金属証拠金取引、原油証拠金取引が売買可能。メタトレーダーなどシステムトレードに対応している点が魅力。
SBI証券 0円〜 20倍 最低基準なし 詳細
※CFD取引に際しては当社証券総合口座を開設していただいた上でCFD取引口座を開設していただく必要があります。口座開設料、口座管理料は無料です。
インヴァスト証券 約定代金×0.01% 20倍 最低基準なし 詳細
内藤証券 0円 50倍 最低基準なし 詳細

当サイトではCFD取引のパイオニア・リーディングカンパニーとして知られる CMC Markets JapanをNO.1に推奨しています。CMC Markets Japanは取扱の投資対象も 他社に比べて多く「現物株CFD」「株価指数CFD」「業種別指数CFD」「債券CFD」「コモデティ CFD」 「FX CFD」の6種類があり、手数料も現物株CFD以外は無料と他社に優位性のある取引環境を提供しています。 これからCFD取引を始める方は人気NO.1のCMC Markets Japanをお勧めします。

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CFDはなぜいま個人投資家に人気なのか!?

最近は投資系の雑誌や週刊誌などはもちろん新聞広告やネット広告でも CFD取引に関する記事・広告を見かけるようになりました。 2008年まで個人投資家に人気が高かったのはFX取引(外国為替証拠金取引)でしたが なぜここにきてFXを凌ぐ勢いでCFD取引が注目されているのでしょうか。

CFDとは「Contract For Difference」の略語で和訳は「差金決済取引」のことです。 証拠金を証券会社に預けてその証拠金を元手に少ない資金でもレバレッジ取引が できるという金融商品になります。まず簡単に取引事例を見てみましょう。

<CFD取引事例>
例えば10万円を証拠金に「株価CFD」でA社の株(1株20万円)を購入するとします。 本当は20万円の現金がないと株券そのものは購入できないのですが CFD取引(差金決済取引)を利用すると10万円を担保にして売買ができます。 A社の株がその後1株25万円になれば、25万円-20万円で5万円の利益になり 証拠金の10万円は15万円になります。一方でA社の株がその後1株15万円になれば、 15万円-20万円で5万円の損失になり証拠金の10万円は5万円になります。

上記のように売買した投資対象の値段の差額で考えていくので「差金決済取引」 と呼ばれます。差金決済は投資対象を実際に保有せずに取引が終了した時に 売買した価格の差額だけをやり取りして終了するためこのように呼ばれます。

ちなみに上記の例であれば10万円の証拠金で20万円のものを売買したので 身の丈の2倍の投資をしたという意味で「レバレッジ2倍の取引」という表現をします。 同じく30万円の投資対象を売買すればレバレッジ3倍、40万円の株券を売買すれば レバレッジ4倍となります。(※ちなみにレバレッジ=「てこ」の意味)

上述の通りまずはCFD取引はレバレッジ取引ができるのが魅力の第1点です。 ここまでを読むとFXをある程度知っている人であれば「レバレッジ取引ができるのは FXも同じではないの??」と感じた方も多いでしょう。確かにFX取引もCFD取引も レバレッジを利用できるという点では同じです。しかし昨今FXに比べてCFDが圧倒的に 人気を集めているのには理由があるのです。

CFDの魅力の2点目にその豊富な投資対象があります。FXでは投資対象が為替ですから ドル円・ユーロ円・NZドル円・・・と各国の通貨が投資対象となっていましたが CFDは日本国内外の株式指数、個別の現物株、原油や金といった商品など様々な 投資対象商品があり、これらの商品を差金決済で取引することができます。 例えば現物株をみても日本市場だけで3500を超える上場銘柄がありますし、 海外(アメリカ・ユーロ・オーストラリア・香港・・・)までみていけばそれこそ FXとは比較にならないほどの投資対象の中から投資先を決定できます。

このようにCFDは投資対象が他金融商品に比べて圧倒的に多いため、 国際分散投資を狙う投資家からすれば商品も現物株も株価指数もまとめて 1つのCFD口座で管理できるので便利です。これまで商品、現物株、株価先物 など投資対象ごとに別々に口座を開設し資金管理が必要であったことを考えると CFD口座1つで全てを管理できるのも大きなメリットといえます。




CFDは売ると金利が貰え買うと金利は払う!(FXとは逆!?)

FXが国内の個人投資家から人気を集めたのはスワップ金利(二国間金利差)が 受け取れることでした。スワップとは、例えば日本より金利の高いユーロなどを 購入するとその金利差分(日本:0.1% ユーロ3.0%とすると2.9%分の金利差)を 日割りで受け取れるという仕組みです。FXに限らず株でも買えば配当を貰えますし、 国債などの債券も買えば金利がもらえますので、日本人の投資家には 「投資対象を買う=金利や配当が受け取れる」という考えが定着しています。

ではCFDの金利はどうでしょう。例えばトヨタの株をCFDで取引する場合を考えてみましょう。 この場合はCFDの口座に円を入金してトヨタの株を買うので「円を売ってトヨタ株を買う」 という投資になります。FXでドルを買う場合は「円を売ってドルを買う」と表現するのと同じです。 「円を売ってトヨタ株を買う」ということは円に発生する金利を放棄してトヨタ株に発生する 金利を受けとるということになりますが、トヨタ株には配当は発生しても金利は発生しないので 円の金利を受け取る権利だけを放棄することになります。 ここ最近の円の金利は0.1%ですので年間で0.1%分の金利差の支払が発生することになります。 上記の例で仮にトヨタ株を10万円分持っていたとしたら年間で10万円×0.1%=100円の支払いです。

CFDの金利は確かに売ると金利が貰え買うと金利は払うのですがFXの高金利通貨 (AUD/JPYやNZD/JPYなど)の金利差のように年間で5%以上も支払うわけではないので 支払といっても現在の円の金利水準であればそこまで気になるレベルではないです。

上記の事例で「円の金利を受け取る権利だけを放棄してトヨタ株の配当の権利はどこへいったの?」 とお考えの方は正しいです。CFDの配当金の受け取りは業者によって若干異なる場合もありますが 基本的にはトヨタなど株の発行体から直接受け取るものではなく、配当金などの権利落ち日をまたいで ポジションを保有した場合に買いの場合は配当がもらえ売りの場合は配当を支払うことになります。





株式CFD、指数CFD、債権CFD…投資対象の種類は!?

CFD投資は世界中の投資対象でトレードを行うことができるのが魅力ですが 業者によって取扱対象は若干異なります。だいたいどの業者でも取扱があるのは 個別株式CFDと株価指数先物CFDです。個別株式のCFDは日本も含む世界の市場に 上場されている個別株式を売買でき、株価指数先物CFDは日本であれば日経225先物や アメリカであればNYダウ平均などの株価指数を取引します。

ちなみに業者によって呼び方は少し変わります。CMC Markets Japanは 「現物株CFD」「株価指数CFD」と呼ぶのに対しひまわり証券は外国株及び国内株 「株式CFD」「指数CFD」と呼びます。これはサービスの名前が業者によって 異なるということで基本的に個別株式や株価指数先物を売買するという意味では同じです。

業界で最も広い投資対象をトレーダーに提供しているCMC Markets Japanでは 「現物株CFD」「株価指数CFD」のほかにも「業種別指数CFD」「債券CFD」 「コモデティ CFD」「FX CFD」などがあります。例えば「債券CFD」であれば 日本国債JGBが売買でき、証拠金率1%からなので1債券CFDあたり約13000円 (100債券CFD(合計約130万円)分のわずか1%)から売買できます。 他に「コモデティ CFD」では金などの商品を売買することができます。

株式CFD、指数CFDなどの各取引事例は以下のページもご参考下さい。

個別株式の事例株価指数の事例コモデティの事例債券の事例
外国為替の事例業種別指数の事例



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